航海士は旅にでる

新しい旅人の在り方『航海士×旅』を提唱する男

冒険家の収入源、年収。日本に何人いるの?

男なら誰でも一度は憧れるであろう仕事冒険家。

冒険の費用はどうしてるの?年収はいくら?と疑問に思う方も多いですよね。

今回は冒険家に対する疑問についてまとめてみました。

冒険家をしている人は日本に何人いるの?

まずはこの疑問について調べてみました。

冒険家をしている人ってどの位存在しているのでしょうか?

極地冒険家の荻田泰永さんは著者『北極男』の中でこのように語っております。

記者

『冒険業界っていうのがあるかどうか知りませんが、冒険家って日本何人くらいいるんでしょう?』

荻田

『冒険家と言っても、登山なのか極地なのか海なのか、洞窟に行く人もいるし自転車で旅する人もいる…。何をもって冒険と呼ぶのかの基準にもよりますが、冒険活動が収入に繋がってそれを生活の中心において生きている人、となると少ないでしょうね。おそらく日本に100人もいないでしょう。』


冒険活動だけで生活している人はほとんどいないことがこの発言からわかりますね!

"冒険"という定義が曖昧で答えが出しづらい疑問ですが冒険活動だけで食っていことはとても難しいことが荻田さんの発言から伺えます。

冒険家の年収?冒険費はどのように稼いでい

冒険家の年収は具体的にいくらか算出することは難しいのですが主な収入源にから予想してみました。

・スポンサー
・書籍
・テレビ出演等のメディア活動
・冒険活動とは関係ないアルバイト、仕事

スポンサー

冒険活動をする上で多くの資金が必要とされます。ある程度冒険活動が認められると企業がスポンサーに付きます。スポンサーの提供は資金以外にも、現物で冒険で利用できる靴やカメラなどが支給され企業の宣伝を兼ねます。

書籍

冒険活動を書籍として発行して印税を得ている方もいます。書籍の発行はただ印税を得るだけでなく知名度を広めるためにも有効です。

テレビ等のメディア活動

メディア活動としてテレビの出演や雑誌のインタビューなどの収入です。近年では冒険家などが出演するテレビ番組の人気もあり、テレビ出演を機に知名度をあげる方もいます。

冒険活動とは関係ないアルバイト、仕事

冒険活動で収入を得ている人は限られています。冒険家の中には冒険活動のために冒険活動に関係ないアルバイトや仕事をして冒険の資金を作っている方も存在しています。